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ワタシのPCがwindows7になった為、7でのAppLocateの登録の仕方をご案内します。
32ビット、64ビットともに同様の作業です。

まずはIMEの繁体字の登録をします。
こちらの記事の登録方法でできます。

Microsoft純正のアプリケーションロケールというソフトをダウンロードし
インストールをします。
このソフトはXPのソフトの為、7で実行してもインストールはできません。
コマンドプロンプトを使用し、インストールをします。
vistaと7では少しインストール方法が異なりました。
下記の方法で問題なく使用できています。

今回も勇気をもって行動し、かつ泣き言を吐かないチャレンジャーの方のみ
お勧めします。

初めにインストールした時にデスクトップにある「、ムイマ、ァナハ」のショートカットは、
ごみ箱へ捨てずにそのまま 置いておいて下さい。

Microsoft AppLocale Utilityからダウンロードします。

①ダウンロードができたら、「スタート」→「全てのプログラム」→「アクセサリ」→
「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」を押します。

apploc002.jpg

②をCドライブ直下(C:\)へコピーをします。 ※\=¥(本当は半角)
apploc.msiはC:\Users\ユーザー名\Downloadsにあるものとして登録方法を進めます。
copy C:\Users\ユーザー名\Downloads\apploc.msi C:\と入力してEnterを押します。

apploc005.jpg

***(ダウンロード保存先がよくわからない場合の確認方法)***
***分かる方はこの箇所は読まずにスルーでOKです********
特にダウンロード先を指定しないとapploc.msiは
C:\Users\ユーザー名\Downloadsにおかれます。
「ローカルディクク(C)」→「ユーザー」→「SM」→「ダウンロード」の中に
保存されています。
(変な趣味じゃないです、すみれの略のつもり。)

apploc001.jpg


ご自身のダウンロード先が不明の場合は、「スタートボタン」の検索で「apploc.msi」で
探してみて下さい。

apploc003.jpg

「apploc.msi」ダウンロードファイルを右クリックし、「プロパティ」を開きます。
「全般」タブの「場所」にファイルの保存先が記載されています。

apploc004.jpg
****(以上、ダウンロード保存先がよくわからない場合の確認方法)****

③apploc.msiを管理者として実行します。

「コマンドプロンプト」を右クリックし管理者として実行します。
cd\と入力してEnterを押します。
apploc.msiと入力してEnterを押すとインストールを実行します。

apploc006.jpg

セキュリティの警告が出ますが、実行を押します。

apploc007.jpg

apploc008.jpg

apploc009.jpg

apploc013.jpg

こんな感じでnextで進めていけば無事AppLocaleのインストールは完了です。
もしも、

apploc010.jpg

この表示が出てしまったら、コマンドプロンプトの指示を入力間違いをしている
可能性があります。
再度コマンドプロンプトからやり直してみましょう。
また、ダウンロードの際、保存せずいきなり実行をしてもこの表示が出ますのでご注意を。


では、無事にインストールできているか確認と、次へ進む為の準備をします。
「スタート」→「全てのプログラム」→「Microsoft AppLocale 」があれば
無事インストールできています。(おめでとぉ)

「Microsoft AppLocale 」右クリックでプロパティを開きます。

apploc014.jpg

プロパティの「互換性」のタブを開きます。
「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れます。
「適用」を押し、「OK」を押します。

apploc015.jpg

いよいよAppLocaleを起動します。
「スタート」→「全てのプログラム」→「Microsoft AppLocale 」を選び、開きます。
「次へ」を押します。

apploc016.jpg

「アプリケーションを起動する」オプションボタン(黒ポチ)を選択し、「参照」を開きます。
「台湾版のALOファイル」→「START.EXE」を選び、「開く」を押します。
AppLocaleを適用するアプリケーションに「START.EXE」が選択されているかを
確認したら、「次へ」を押します。

apploc017.jpg


アプリケーション言語を選択します。「中文(繁體)」を選び、「次へ」を押します。

apploc018.jpg


ショートカットを作成するにチェックを入れます。ショートカットを作成することにより、
ログインの度にこの作業を省略することができます。「完了」を押します。

apploc019.jpg

「START.EXE」のショートカットをデスクトップに貼り付けておけば、
以後、ゲームへのログインが楽ですね。

AppLocaleが起因し、インストール出来ないソフトがあるそうです。
今後、外国のソフトを入れる可能性がある方は、対応をしておく必要があります。
「C:\WINDOWS\AppPatch」に「AppLoc.tmp」というファイルの有無を確認して下さい。

●ある場合:メモ帳(「スタート」→「全てのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」)で
「AppLoc.tmp」ファイルを開き、書かれている文字を全て消して保存します。

●ない場合:「AppPatch」ファイルに新規で「AppLoc.tmp」の名前で空ファイルを作ります。

apploc020.jpg

メモ帳で保存する場合、管理者権限がないと表示され、保存できない場合があります。
その際は、一時的に「AppLoc.tmp」へアクセス許可をできるように設定をします。
「AppLoc.tmp」を右クリックし「プロパティ」を開きます。
「セキュリティ」のタブを開き、「Users」をクリックで選択し「編集」を押します。

apploc021.jpg

「フルコントロール」の許可にチェックを入れます。

apploc022.jpg

「フルコントロール」にチェックを入れると「変更」と「書き込み」に
自動でチェックがされます。
「適用」を押して「OK」を押します。

apploc023.jpg

メモ帳での保存ができたら、「AppLoc.tmp」の「セキュリティ」を元に戻します。

そして、「AppLoc.tmp」の「全般」のタブにある「読み取り専用」へチェックを入れます。
「適用」を押して「OK」を押します。

apploc024.jpg


これで作業は終了です。
デスクトップに貼った「START.EXE」を実行する際、警告メッセージが表示されますが、
「OK」を押します。

apploc025.jpg

アップデートの際の注意点です。
上記作業で用意した「STRAT.EXE」からは自動アップデートができません。
冒頭に記した通り、「、ムイマ、ァナハ」のショートカットで自動アップデートした後に、
「STRAT.EXE」でログインをするようになります。

apploc026.jpg

捨てないでね^^
「START.EXE」から自動アップデートができるようになるかは、現在調査中です。
もしわかったら、この記事に加筆訂正していく予定です。
長い目でお見守り下さい。

長い登録案内をお読みいただき、ありがとうございました。
あなたの無事を祈りますヾ(*・∀・`)o
そして素敵な会話が生まれますようにヾ(oゝω・o)ノ))

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